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2007年03月09日

レンジローバーのパーツ・続々と届いています

 以前から付き合いがある整備工場で車検の見積もりを取りました。エアサス関係はやはり良くわからないのかエアスプリングの一式交換を見積もってきました。コンプレッサーとバルブブロックO/Hが済んでいないし乗れないことはないのでO/H後に調子を取り戻すことを願って今回は見送り次回に回すことにしました。次回は10年の節目だし10万キロに近づくこともあって交換は必至でしょう。
そしてやはりフロントの車輪を支えるボール・ジョイントのブーツに破れがあるので要交換とのことでした。これは消耗品だけに仕方がないことでしょう。しかしパーツ代だけで¥25000。これはイギリスから個人輸入して送料込みで¥15000。あとステアリング操作を司るトラック・ロッドとドラッグ・リンク・ロッドも交換したほうがいいということでしたがパーツ代だけで¥58000かかるし、ついでという感じがするので今回は見送ってこれも次回に思っています。ただステアリングが多少ガタを感じるのも否めないのでグリスアップしてもらい必要ならばこれもボール・ジョイント部分だけ交換したほうがいいかもしれません。やはりイギリスの別のショップでは国内の半額程度で入手できるようです。そのときはダンパーも抜けているでしょうから一緒に交換してもらおうと思っています。
前回、ブレーキディスク・パッド一式アメリカに注文したのですがメールの返信がなかったので取り消して国内で安いところを見つけて注文したところ届きました。
 
ディスクはDelphiロッキード、パッドはスポーツタイプのDixcelです。レンジは今でこそあまり意識しませんがブレーキが「いつ止まるの?」と思うくらい効かない車です。そこで今回はヤケにバカ高な純正から社外品にチェンジします。不思議なのが純正は高級な社外品と比較しても最も値が張るのです。で届いたのがコレ。
 PIC_0364.JPG
フロントはベンチレーテッド。
 PIC_0366.JPG
リアはソリッドですね。
 PIC_0365.JPG
止まらない車は危険です。妻が双子を乗せて出かけるのが現在の主な用途ですのでオプションのスリット加工をお願いしました。これはディスクの面に溝を彫る事によってパッドがディスクを捕まえやすくすると同時にパッドの粉を溝から逃がす役目もします。6本と12本が選べましたがディスクの減りを気にするわたしは6本でお願いしました。あと面に多数の穴を開ける「ドリルド」というオプションもありコレは放熱効果を高めてブレーキがロックするのを防ぐのですが今回はやめました。
 
今回は何も考えずに車検に出したら60万から70万かかったことでしょう。しかし今回はヤフオクで落としたタイヤも含め25万程度で済みそうです。
posted by toruchan at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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